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title: "証券口座を閲覧専用で連携"
description: "Plaidを通じて証券口座を連携できます。保有資産、取引、配当は自動で同期され、取引や資金移動は一切できません。"
url: "https://sonarfolio.com/ja/blog/brokerages"
language: "ja"
published: "2026-10-23"
updated: "2026-10-23"
author: "Sonar"
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# 証券口座を閲覧専用で連携

株式、ETF、投資信託は、たいてい証券口座で保有されています。これまではSonarに手入力するか、CSVをインポートする必要がありました。今はその必要はありません。

## 証券口座を連携する

Starter、Standard、Premiumでは、多くの金融アプリが口座連携に使っているサービスPlaidを通じて、証券口座を連携できます。サインインは証券会社自身の画面で行うため、Sonarがユーザー名やパスワードを目にすることはありません。多くの暗号資産取引所も同じ方法で連携できます。

連携すると、Sonarは次の情報を取り込みます。

- **保有資産：** 株式、ETF、投資信託。証券会社が提供している場合は取得価額も含みます。
- **履歴：** 購入、売却、配当、利息、手数料。パフォーマンスとインカムに実際の動きが反映されます。
- **更新：** ウォレットや取引所と同じく、6時間ごとに更新されます。

*配当と利息（+）は、価格の変化（線）とは別に、それぞれの取引として記録されます。*
## 閲覧専用の設計

Sonarが要求するのは投資データだけです。要求内容に取引や資金移動は含まれないため、連携しても口座の読み取り以外は何もできません。証券口座の連携にはSonarアカウントの2段階認証が必要で、連携を削除するとPlaid上のSonarのアクセス権はすぐに取り消されます。

## ClaudeやChatGPTで質問する

証券口座を連携すれば、ポートフォリオ全体がひとつにまとまり、AIアシスタントからもその全体が見えるようになります。

> 今年の配当収入はいくら？どの銘柄から入ってきた？

> 今月の証券口座と暗号資産口座のパフォーマンスを比べて。

*証券口座と暗号資産口座の配当と売却を、ひとつの履歴にまとめたサンプルポートフォリオの画面です。*
証券口座の連携は、プランの連携口座の枠（Starterは3件、Standardは5件、Premiumは10件）に含まれます。[プランを見る](https://sonarfolio.com/ja/pricing)。
