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title: "管理権を手放さずにウォレットと取引所を連携"
description: "ウォレットは公開アドレスで追加し、取引所はPlaid経由で閲覧専用に連携できます。保有資産は自動で同期されます。"
url: "https://sonarfolio.com/ja/blog/wallets-exchanges"
language: "ja"
published: "2026-10-07"
updated: "2026-10-07"
author: "Sonar"
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# 管理権を手放さずにウォレットと取引所を連携

取引を毎回手入力するのは、すぐに面倒になります。連携口座を使えば、手間をかけずに保有資産を最新の状態に保てます。資金を動かせるものを渡す必要もありません。

## ウォレットは公開アドレスで

ウォレットアドレス、またはENS名か.btc名を貼り付けてください。SonarはEthereumなどのEVMチェーン、Solana、Bitcoin、XRP Ledger、Cardano、TRONを含む50以上のネットワークで残高を読み取り、その多くでは取引履歴も読み取ります。

公開アドレスでできるのは読み取りだけです。Sonarが秘密鍵やシードフレーズを求めることはなく、仮に動かそうとしても資金を動かすことはできません。

## 取引所はPlaid経由で

Starter、Standard、Premiumでは、暗号資産取引所を証券口座と同じくPlaid経由で連携します。ログインはPlaidの画面で行い、SonarがAPIキーや取引所のパスワードを求めることはありません。**Plaidが送るのは投資データだけなので、取引、出金、送金は一切できません。** 連携できる取引所はPlaidの対応範囲によります。

*残高と履歴は、ウォレット、取引所、証券会社から取り込むだけです。取引、出金、送金など、外に出ていくものはありません。*
## 同期でできること

- 保有資産が自動で更新されます。Starter、Standard、Premiumでは6時間ごと、Freeでは1日1回です。
- ウォレットの送金が履歴に入るので、パフォーマンスに実際の動きが反映されます。
- すべてがひとつのリストに。ハードウェアウォレット、2つの取引所、手入力したポジションが同じポートフォリオにまとまり、それぞれに取得元のラベルが付きます。

*サンプルポートフォリオの口座別配分。ウォレット、取引所、証券会社を並べて表示します。*
Freeにはウォレットの連携が1件、Starterには連携口座が3件、Standardには5件、Premiumには10件含まれます。足りない場合は、1件あたり月額$1で追加できます。

## ClaudeやChatGPTで質問する

口座が同期されると、AIアシスタントにも同じ全体像が見えるようになります。Standardの場合：

> Ledger、Coinbase、Krakenの各口座に、ポートフォリオはどう分かれてる？

> Kraken口座の保有銘柄を、評価額と損益付きで全部リストアップして。

連携は最初から最後まで閲覧専用です。アシスタントはSonarを通じて読み取り、Sonarはあなたの口座から読み取るだけです。

[最初の口座を連携する](https://sonarfolio.com/sign-in)、または[プランを見る](https://sonarfolio.com/ja/pricing)。
